そのひと言が、
誰かの安心につながる。
知ることから、はじめませんか。
「どう声をかけたらいいんだろう」。
その戸惑いは、やさしさの入り口です。
認知症を正しく知ることが、
ご本人と、ご家族と、この町の安心になります。
認知症になっても、
安心して暮らせる地域へ
認知症は、決して誰か一人だけの問題ではありません。ご本人、ご家族、地域の人、仕事で高齢者と接する人。誰もが認知症と関わる可能性があります。
大切なのは、特別な知識や技術を身につけることだけではなく、認知症を正しく知り、本人の気持ちを想像し、自分にできることから始めることです。
まなびは、
まちのぬくもりに。
特別な資格も、介護の経験もいりません。
正しく知っている人がひとり増えるだけで、
このまちは少しやさしくなります。
こんな方におすすめです
専門知識や介護経験は必要ありません。
認知症サポーターとは?
特別な介護をする人 …ではありません
認知症を正しく知って、あたたかく見守る「地域の応援者」 …です
困っている様子の方に、
やさしくひと声。
戸惑っている方を、
急かさずに待つ。
介護するご家族の話に、
耳を傾ける。
受講された方には、認知症サポーターの証となるオレンジリング等をお渡しします。※配布物は主催者・自治体との調整により変更となる場合があります。
講座の内容
認知症の基礎知識、ご本人の気持ち、声のかけ方と接し方、地域で私たちにできること。
講師2人の対話と質疑応答。日々の「困った」を直接聞けます。
講師や参加者とゆっくり話せる時間。希望者のみ・別途料金。
講座は12:00に終了します。ランチ懇親会は会場の準備のため12:30から14:30まで、希望される方のみのご参加です(別途5,000円)。講座だけのご参加でも、もちろん大丈夫です。
講師のご紹介
認知症介護の専門家と、地域活動の実践者から学びます。
介護福祉士、介護支援専門員、認知症介護指導者、認知症ケア上級専門士。株式会社晃希 代表取締役、群馬県認知症ケア専門士会 会長。21年以上にわたり認知症介護の現場、施設運営、人材育成に携わる。認知症に関する研修講師や地域支援、情報発信など幅広く活動し、講演・研修実績は延べ1,000回以上。YouTube登録者数は6万人を超える。
柔道整復師、介護福祉士。株式会社ファミーリャ 代表取締役、「RUN伴ぐんま」代表。前橋市でデイサービス、学習塾、訪問鍼灸を運営。介護・健康・教育を通じて、人の「できる」を増やす活動に取り組み、認知症啓発や地域の人をつなぐ活動にも力を注いでいる。
開催概要
知ることが、
誰かを支える一歩になる。
介魅研は、『介護の仕事ってステキ!を日本の常識に!』を
コンセプトに学びもイベントも本気です‼
このセミナーは、協賛企業様の応援によって開催されます!!